タロット占い師「小町」のブログです。


by tarotkomachi
「連想法タロットリーディング法」をどのように習得するか?についてがテーマです。
最初は「タロットテキスト教材」「タロット講座」の話ですので、私には関係が無い、という方は最後から読んでください。
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まず、前章でも語りましたが、
「連想法タロットリーディング法」の書籍は一切ありません。
よって独学は無理です。
私が制作した「連想法タロットリーディング法」の「タロットテキスト教材」も販売を中止しました。
しかし、通常価格では現在も販売しています。
ただ、一般的に「習い事」全般に謂えることですが、独学で習得するには、かなりの時間・根気・意志の強さが求められます。
多くの知識や経験も必用です。
私は中学校時代から「タロット」と親しんできた長い年月があります。
その年月の中で、試行錯誤して「連想法タロットリーディング法」という意味を当てはめないタロットリーディングノウハウを編み出したわけです。

よって一般の方が、独学で「連想法タロットリーディング法」を自分のものにするには、かなりの困難を覚悟しなければなりません。

以下は「タロットテキスト教材」の販売ページです。

マルマガ読者の方だけが購入しているわけではありません。
一切値引きはしません。


さらに「連想法タロットリーディング法」は法的に守られています。
故に他の講座・他のスクールでは学べません。
また、彼らは「連想法」自体を知らないでしょう。


ただ「連想法タロットリーディング法」を習得する一番の近道は、それを編み出した私から教えて貰うことです。
しかしマルマガ読者の方には、公には「タロット講座」を辞めた!と宣言しています。
でも実際はまだ講座は実施しています。
本気で相談者の人生を幸せに導く伝道師としての志のある方には、受講をしているわけです。
もちろん通常価格です。
ただ講座の場合は「分割支払い」もできるので、今すぐ使えるお金の無い方でも受講しやすくしています。


前章でも語りましたが、自己投資なのです。自己投資しない者が成功するのは観た事がありません。
暴力団・ヤクザ・マフィアなどの悪人は自己投資はしないでしょう。
しかし幾ら、金を稼いでも、所詮は悪の金です。
やがては刑務所、もしくは死が待っています。


情報は質によって価格差があります。
「タロットテキスト教材」は19800円〜39800円の価格帯ですね。
19800円なら、今すぐ調達出来る金額です。
なにせスマホを使っている方の料金も10000円以上はざらに居ます。
価格が安いから、逆に自分の時間が削られるわけです。
もっと謂えば、自分の人生の時間が削られます。

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「タロット講座」は一括支払いと分割支払いで金額が異なります。
大アルカナタロット講座(全10回で1回は2時間):一括支払い70000円 分割だと100000円
フルセットタロット講座(全12回で1回は2時間):一括支払い100000円 分割だと150000円
コンビネーションリーディング講座(全6回で1回は2時間):一括支払い80000円 分割だと80000円
詳細は下記のURLで確認できます。

また、タロット鑑定師になってもすぐに生計が立てられるほど甘くはありません。
そのための金銭的解決のために、「ビジネス講座」を実施しているのです。
プロになることは経営者になることです。
ビジネスを知らなければ競合に負けます。また副収入があれば、タロットを続けられるでしょう。
私の本業がコンサルなのですから、実はこちらの方が専門家と謂えます。
「ビジネス講座」では、コンサルティングも付けることができます。
詳細は下記のURLで確認できます。

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「講座」の金額が「テキスト教材」よりも高額なのは、当たり前といえば当たり前です。
「連想法タロットリーディング法」を編み出した本人から、直接に個人指導を受けるのですから。
習得する時間が明らかに短時間で済みます。
その生徒さんの理解力・語彙・経験・知識・スキルを考慮して教えられます。
ただし一切値引きはしません。
「講座」もメルマガ読者の方以外から申し込みがあります。
其の方は通常価格で受講しているわけです。
本気で、本当に、「意味を憶えない」「連想法タロットリーディング法」を習得したいならば、「講座受講」がベストでしょう。

要は時間を買っているわけです。独学で習得する場合と比較するならば、個人差もありますが、100倍ほど短時間で習得できます。
つまり速くタロット鑑定師になれるわけです。


これからが本題です。
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# by tarotkomachi | 2015-08-12 14:00 | 小町のタロットあれこれ
タロットリーディングは意味を憶えない。
タロットリーディングは意味を当てはめてはいけない。
よってタロットの絵から連想を膨らませて読んでいく。
「連想法タロットリーディング法での「連想」の具体的な方法」がテーマです。
実は本テーマを文章で表現し理解して貰うことは、かなり難しいことです。
それは、個々人によって所有している知識・経験が異なること。
個々人によって私が書いた文面をどのように理解するかが変わることが理由となります。
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話言葉ならば、相手側が間違った理解をしているか確認もでき、修正して理解させることが可能です。
しかし文章は一方通行のためそれができません。
よって個々人に最適な「連想」のテクニックでは無く、一般的なテクニックを披露することとなります。

1.タロットをドローする前に必ずポジション定義を決める
これは何度も語っていることです。
「ポジション定義」とは、タロット鑑定に於いて、タロットを並べる位置に対して特定のテーマ・啓示して貰う質問のことを謂います。
よく見かけるのは、3枚引きで「過去」「現在」「未来」というポジション定義が見かけます。
しかし、これはポジション定義とは謂えません。
「過去」とは、「いつの過去なのか?」「過去の相談者の心理状態のことなのか?」「過去の相談者の行動パターンなのか?」
まったく具体的ではありません。
単に「過去」ならば、相談者が一番よく知っているのですから、占いをする意図はありません。
また、ケルト十字法などのスプレッドを使うような場合でも、皆さんは教本に書かれているポジション定義をそのまま使っているでしょう。
これもまたタロットリーディングでは、あり得ないことです。
スプレッドを使っても、ポジション定義は、相談内容に沿って変化するはずだからです。
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2.ドローされたタロット全体を俯瞰する。
これも何度も語っています。
全体の印象は「ポジティブ寄り」なのか、「ネガティブ寄り」なのか?
スートで多くでているタロットはあるか?
逆にスートでドローされていないタロットはあるか?
大アルカナやエースと小アルカナ数札では、その比重が違う事。
一枚だけ逆位置でドローされているタロットはあるか?

つまり、全体を観て、「あれ?変だぞ!」という部分を探すことです。

例えば、1枚だけ逆位置でドローされたタロットがあるならば、そのカードはかなり重要です。
タロットが敢えてRになって、「私を観て!」と叫んでいるとイメージするわけです。

ペンタクルが一枚も出ていない、ならば、「信頼感」「信用」「安心感」が欠如していると読めます。
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3.眺めない。観察すること。
「絵」を観ることを、中学校時代から学んで来なかった方が多いでしょう。
長くて数分、観ている程度です。
観察とは、描かれている全てのモノに注意を向けることです。
そして質問思考が重要になってきます。

「なぜ、白い馬が小さく遠方に描かれているのだろう?」という自問自答です。

そのためには「描写」の練習が必用です。
タロットの絵を、盲目の人でもわかるぐらいに説明することができるか?が問われます。


4.「眺めず、観察」に似ていますが、描かれているオブジェ・部分・象徴に焦点を当てて、まず「ことば」にする。
この作業がタロットリーディングでの最初の一歩となります。
これも、皆さんは苦手なはずです。
経験が無いからですね。
例えば、映画を観て「面白かった」と感想は言えます。またあらすじも謂えるでしょう。
しかし映画で移されている何かしらのシーンには、どんな意図・目的があるのか?まで考えた経験が無いからです。
これは映画に限らず、文学・演劇・ドラマ・・など全てに当てはまります。
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「ミッション・イン・パッシブル」はトム・クルーズ主演の有名な人気映画の一つです。
観た事が無い方は分からないでしょうが、最初のシーン10分で、助演のジョン・ボイトが作戦本部から現場へ向かうシーンがあります。
私はここで「あれ?変だ!」と感じました。
最初の作戦では、「ジョン・ボイトは作戦本部で指揮する」と断言しています。
そこで交わされる会話は何気ないように想えますが、ジョン・ボイトは作戦指揮官なので宿泊するホテルも一流だと、皆がからかい半分話しています。
日本で謂えば「帝国ホテル」のようなものですね。しかし会話上ではいつもは高級ホテルは使っていないことがわかります。
また、トム・クルーズが危険を察知すると、ジョン・ボイトは「すぐ向かう」と作戦本部を出て行くシーンがあります。
そしてトムが観た画像は、ジョン・ボイトの顔と血の付いた手だけです。
一般的に、作戦指揮官が殺されるシーンならな、もっと詳しい描写があるはずです。
しかし、この映画では、スピード感に任せて1分でジョンが殺されるシーンとなっています。
ここで私は、黒幕はジョン・ボイトだ!と推測しました。
事実、映画のラスト近くでジョン・ボイトが裏切り者であることを証しています。


これは例えとして書いたものです。
単なる映画を楽しみながら、同時に観察して観ています。
映画に出てくる「小物」にも、何かしらの意図があって監督は映しているということを知っているからです。

タロットもまったく同じです。

「愚者」はご存知でしょう。
「愚者」のカードがドローされると、人間は一般的に全体を眺めようとします。
それは「愚者」というカードを速く理解したい衝動から来ます。
しかし、皆さんは既に「愚者」を何度も見ているわけです。
だったら、相談に沿った(合った)部分・オブジェ・象徴に焦点を当てて、瞬時に「ことば」にすることが先決です。

「復縁したい。復縁のアドバイスが欲しい。」という前章と同じ様な相談があったとします。
※実際はこのように短い相談はあり得ませんが。

私の場合は、「愚者」のカードのどの部分を観てもアドバイスとして読む事ができますが、皆さんは仮に・・
「愚者自身の顔が上を見上げている」部分に着目したとします。
ならば・・・最初のことばは「上を向く」となるでしょう。


そして復縁のアドバイスとして語るならば、「上を向く」とはどういうことを啓示しているのか?と自問自答するのです。
幾らでもOUTPUTできますね。
「自信を持つ」「理想を高くする」「坂本九の歌”上を向いて歩こう”」「背筋を伸ばし姿勢正しく堂々と歩く」「過去に執着しないで未来に目を向ける」
「顔を他者に見せる=笑顔やメイク」「威風堂々」「天を見上げ神様に祈る」「今よりも高い目標を持つ」「ネガティブからポジティブに変わる」
「自分を鼓舞する」・・・・


このように「ことば」がOUTPUTされれば、後は、より具体的にしていくだけです。

連想の具体的なテックニックはまだまだあります。
心理学的な方法もあるんですね。
しかしタロットリーディングに絞るならば、4番目の「描かれているオブジェ・部分・象徴に焦点を当てて、まず「ことば」にする。」
が最も簡単な連想方法でしょう。


そして繰り返しになりますが、この作業を一瞬で実践するのがプロです。


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# by tarotkomachi | 2015-08-11 10:34 | 小町のタロットあれこれ
タロットリーディングにおいて・・・
「連想法タロットリーディング法は第一次連想で終わっては、決して読めない。」がテーマです。
言い変えるならば、タロットは抽象的な表現ではリーディングでは無く、具体的で無ければいけない、ということです。
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皆さんは子供の頃は意図も容易くできたはずです。
むしろ抽象的な表現のほうが難しかったはずです。
子供の頃は、学校で「・・・・で・・・が・・・だった」と具体的にお母さんに語ったはずです。
社会に染まるに連れて、具体性が欠け、抽象的な表現しか出来なくなってしまいます。
「頑張れ」「努力しろ」「一生懸命に」「諦めるな」・・・
おそらく、このような表現をしているはずです。

しかし、「頑張れ」と謂われた側は「どのようにして頑張るのか?」分からないのでは無いですか?
具体的に「いつからいつまでに」「何を」「どこで」「誰に対して」「どのように」・・・する。と表現しなければ、
何も行動できません。


これには幾つか理由があります。
一つはTVの見過ぎ。
ドラマでも映画でも、映像なので具体的な表現としての言葉遣いは不要です。
実際、映画「指輪物語」は観た事があるでしょう。
しかし、実際のイギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説の「指輪物語」は、
膨大な文章量です。
文庫版で10巻まであります。

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もう一つはTVゲームの影響。
「遊ぶ」とは工夫して考えるものです。
どうやったら、高い樫の木にいるカブトムシを獲ることができるだろう?と試行錯誤します。
しかしTVゲームは一切、現実的な工夫を要しません。


これを合わせて、読書をしなくなったことも謂えます。
読書の場合、長い文章を読み、自分の頭の中にリアルな映像として描き出さなければなりません。
これは実は非常に脳を使うことです。


またインターネットも理由の一つに挙げられます。
ネットでは長く細かい文章がありません。
新聞ならば非常に長い文章が、youtubeなら「ただ見ている」だけで済みます。
スマホやガラケーでも長い文章は読まれません。
よって創る側も意図的に、短い文章になってしまうわけです。


最後に両親や教師の影響が考えられます。
ゲーム世代の両親は、我が子に具体性を求めません。
「今日、学校で何かあった?」
「いいや。特に何も無いよ。」
で会話が済んでしまいます。
同時に「教育」というもの・・・もっと謂えば学問というものは、具体的な事例を元に一般化する一連の行為です。それには思考も含まれます。
特に数学・物理学・化学は、具体的な事象を抽象化する学問ですね。


今回は「一次連想」とか「二次連想」とか耳慣れない言葉がでてきました。
これは「ことばの発展化」のことを謂います。


例えば実例として・・
「彼と復縁したい。復縁する助言が欲しい。」という相談内容があったとします。
実際の鑑定では、もっと状況説明など長く相談してくるでしょうし、
逆にこのような短くストレートな相談ならリヴィジョンして、相談内容をもっと具体的にしていかなければなりません。

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さて「彼と復縁したい。復縁する助言が欲しい。」という相談に対して、
タロットをドローします。
そしてタロットを読むわけですね。
現実的な話をすれば、私は鑑定は1分200円という料金体系でやってきました。
※今はもっともっと高額です。また法人契約しかやっていません。
1分200円なら、1時間で12000円です。
仮に12000円支払って、「彼ともっとコミュニケーションをしてください」と占い師に言われたならば、
貴方はどのように感じますか?
12000円ですよ。それだけ支払って「彼ともっとコミュニケーションをしてください」です。
腹が立ちますね。お金を溝に捨てたような気になります。


彼とコミュニケーションがスムーにできれば、わざわざ占いに来ないのではないでしょうか?
非常に抽象的です。
具体的なアドバイスなら、最低限、以下の事をタロットリーディングするはずです。
1.彼とのコミュニケーションへの持って行き方
2.コミュニケーションの種類(メール・電話・会話・・・)
3.コミュニケーションの話題
4.コミュニケーションの頻度
5.コミュニケーションの時間帯・タイミング
6.コミュニケーションでのことば遣い
7.コミュニケーションする場所
8.コミュニケーションする時点での心の持ち方=メンタル面のアドバイス全般

これは実はビジネスで言われるマーケティングと同じなのです。
ここでは5W1Hを使っています。
一番聴きたいことは、「どのように」コミュニケーションするか?でしょうね。


つまり「具体的」なリーディングのできない者はプロとは到底謂えない、ということです。
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さて「一次連想」とは何か?
これは在る特定のタロットの絵柄の中に描かれている部分・オブジェ・箇所・象徴などを観たときに浮かんできた「単語」のことです。
例えば「魔術師」というカードがドローされたとします。
そこで、「白百合と赤い薔薇が咲き乱れている」部分に注目した結果として、「コミュニケーションをよくする」と浮かんできたとします。
これが一次連想になるのです。
よって観る部分によって、タロッティストの知識・経験によって一次連想は異なります。


例えば、「魔術師」がドローされた場合の一次連想を適当に挙げてみましょう。
●「1」という数字から「スタート」
●「魔術師」というカードの名前から「実験・検証」「化学者」「錬金術師」「驚かせる」
●「机の上の剣・金貨・聖杯・棒から、四大元素が材料なので、「複数の話題」「あらゆる角度から観る」「多くのツールを使う」
●「魔術師」の男の鉢巻きから「根性」「覚悟を決める」
●「魔術師」の男の向かって左手から、「上を向く」「火を使う」「指揮する」
●「魔術師」の男の向かって右手から、「集中」「ここに留まる」「落ち着く」
●「魔術師」の頭の上のインフィニティから、「無限」「無償」「諦めない」、逆に腰のウロボヌスの蛇も無限というアトリビュートなので、「女性的な要素を伴った無限・無償・諦め無さ」
●上部の赤い薔薇が魔術師を囲っている部分から、「花束」「花を愛でる」「花見」「男に囲まれる」「男に守られる」(赤い薔薇=男というアトリビュート)
●魔術師の顔付きから、「意志が堅い」(でも頑固では無い)「まっすぐ見つめる」
・・・・
といったように一次連想が出てきます。
もちろん、この一次連想は私の知識・経験を元に浮かんできた「単語」「短文」です。
また、この一次連想で、具体的な映像が頭に浮かんでいますか?
間違い無く浮かんでいません。
逆にこれら抽象言語で、長編小説の如く映像がまざまざと浮かぶなら、その者は天才です。
※実際にキルケゴールという哲学者は、成人するまで一歩も家を出たことがありません。すべて想像して出来事を理解できた天才です。


意味を憶えて当てはめて占うタロット占い師は、この一次連想で終わります。
なぜなら、教本でも講座でもスクールでも「意味」を暗記させるだけだからです。
「意味を謂えば、もう鑑定は終わり」という風潮ができてしまっているわけです。


さて「二次連想」です。
一次連想の中から、復縁のアドバイスとして最適な単語を選びます。
例えばここでは「男に囲まれる」という一次連想を選んでみます。
※実はどの一次連想を選んでも、最終的には素晴らしいアドバイスをリーディングできるのです。
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ここで「男に囲まれる」とは、具体的にどのような状態・状況を描いているのか?という質問思考(自問自答)をします。
男は異性ですよね。異性はゲイなども含まれます。また「男性的な要素」と考えてもいいでしょう。「勇気」「行動」「冒険」「開拓精神」・・と多くのことばが浮かんできます。
問題は「囲まれる」です。
囲まれるとは、単に複数の異性が自分の周囲に纏わり付いていることではありません。
「囲まれる」とは、「違う人間の意見を聞く」「相手は異性なので相手の立場で自分心に世界感を創る」「男性という性質を理解する」
ということではないでしょうか!


すると二次連想では・・
「多くの男性(父・祖父・従兄弟・友人)に男ってどういう性格や性質があるのかを聴き、男性という相手の立場になって考え、自分自身(相談者のこと)も男らしく勇気を持って、いろいろなコミュニケーションの方法や相手の嗜好に合わせた姿勢・態度が必用である」
となっていきます。


どうですか?
一次連想よりもはるかに「映像」として頭に浮かんできませんか?
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私ならさらに三次連想もします。
「コミュニケーションとは?」
「相手の嗜好を探す具体的な方法は?」
「男という生物をどのように自分なりに理解するかの方法は?」
「勇気を出すには?」
「態度・姿勢とは?」
というように、もっともっと具体的になります。


先ほど「一次連想よりもはるかに「映像」として頭に浮かんできませんか?」と記載しましたが、
実は逆です。
映像として頭の中に浮かんでいないと、このような具体的な文章が出てこないということです。


結論として、一次連想で鑑定が終わることはあり得ない。
その一次連想のキーワードを、自問自答しながら、頭の中に具体的な映像を作り出していく。
その映像をさらに詳しく描写し、言葉として表現する。
これが連想法タロットリーディング法です。


連想が映像のように膨らまないのは、貴方が「自問自答」しないからです。
これをビジネスでは「質問思考」と謂いますね。


さらに・・・
この一連の作業を一瞬で行うのがタロットリーディングです。
だからこそ、訓練が必用であり自己投資をしない者には、永久にタロットは読めないのです。


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# by tarotkomachi | 2015-08-10 06:21 | 小町のタロットあれこれ
今回は「プロタロッティストとして連想法タロットリーディング法でタロットリーディングするためには!」がテーマです。
もちろん専業プロ以外にも副業も関係しますし、自分の人生指南の啓示をタロットに問いたい方にも当てはまります。

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まず第一に。

この「連想法タロットリーディング法」は、私以外では学べない!ということです。
ノウハウの類も知的財産権として商標登録が可能です。
故に他の講座・他のスクールでは法的に教えることはできません。
また、「連想法タロットリーディング法」自体も知らないでしょう。


よって、皆さんは「意味を暗記する」タロット学習法を実践するしかありません。
しかし、「意味を憶えてドローカードに意味を当てはめる」作業は、タロットリーディングではありません。
ノウハウを身に付けることは、プロになる前提条件です。
当たり前ですね。タロットを読めない者が、タロット鑑定をできるわけがありません。


もう一つに。
自己投資せずに「秘匿性の高い、希少性の高い情報」を習得することは、現実的に不可能です。
インターネットの普及に伴い、日本人も含め多くの人間が、「情報には価値がある」という大原則を忘れてしまいました。
「googleで検索すればいいや!」と誰もが思っています。
しかし、どの業界・どのカテゴリーでも、本当の意味での核心的な希少価値のある情報は、検索しても無駄です。
100%検索しても、ネット上には出てこないでしょう。
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さらに。
タロットを読むことができるタロッティストとしてのタロット鑑定師には、相談者の人生を幸せに導く責任と義務が伴うということです。
タロッティストはセラピストと似ています。
どちらも「ことば」を売るビジネスですが、導師(グル)としての重要な役割があります。


よく見かける光景で、タロット占い師が、相談者から相談を受けて、その相談内容のみを答えるパターンが多いです。
というか、それが本来の「占い」という職業なのでしょう。
「問われた質問に回答する」そしてその代価として金銭を貰うという図式です。
例えば・・よく私の所にも相談される内容で、「復縁できますか?」「片思いが上手くいきますか?」「結婚できますか?」「恋愛は叶いますか?」
という類の内容が非常に多いです。
そして一般のタロット占い師は、その質問にのみ回答をします。
人生はシンプルであると同時に複雑な連鎖関係で成り立つことをわかっていません。
「復縁できますか?」
「ちょっと難しいですね。」
これがタロット鑑定と謂えますか?


もっと深く考えて下さい。
「復縁できますか?」と質問した相談者は、はたして復縁して本当に幸せになるのでしょうか?
復縁で幸せになるケースは20%以下です。
これが現実の数字です。
私は相談者(仮に女性だとします)に「イイ女になれ」と説きます。
もちろん、実際の鑑定でこのような雑な表現はしませんし、もっと具体的で詳しい話をしますが。
復縁が失敗しようが、成功しようが、要は相談者が幸せになれば好いのではないでしょうか?
否、それが全てです。
タロット鑑定師ならば、相談者の人生を幸せにするための「ことば」をOUTPUTしてください。
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次に現実的な問題を語ります。
日本には、およそ50万人の「占い師」がいます。
タロット・ルーン・占星術・・・鑑定するツールが違うだけです。
そして毎年5万人の占い師が誕生し、同時に5万人の占い師が廃業しています。
「占い師」として余裕のある生計が立てられるのは、およそ5%未満です。



なぜか?


ビジネスを知らないからです。


「私はタロット鑑定師になりましたよ!」と手を挙げて、お客様が来ると考えるのは大間違いです。
視点を変えれば、世の中を甘く観すぎています。


実際には「鑑定」という行為以外の仕事のほうが多くなるのは必須です。
「告知して集客」しなければ、一切、金銭は入ってきません。
そのための、あらゆる施策をしなければならないのです。

メルマガを書く。ブログを書く。WEBサイトを制作する。法人契約を開拓する。
競合との差別化の戦略を練る。SNSも重要です。SEO対策も重要です。

b0148440_16265835.png
私は8年前に、*王を退職しました。
このまま行けば、役員クラスまでは成った可能性があるにも関わらずです。
しかし当時、両親・妻・愛する息子を事故で失い、健康診断で免疫不全を謂われ長生きできないことを知らされ、
私は絶望と孤独のどん底にいました。
自殺未遂も5回実施したほどです。
アルコールを飲んでも余計に辛くなるだけです。
とてもマーケティング部の部長代理という重責を担う精神状態では無かったのです。
客観的に考えて観れば、当時の私は発狂状態だったと思います。
当然、鬱・総合失調症にもなりました。
まさに自分の人生が真っ暗闇の状態で、生きることから逃避したい自分が居ました。



しかし今生きています。
これは心理学を学んでいたこと。
多くの哲学・文学に触れていたこと。
亡き素晴らしい母の影響でキリスト教を信仰していたこと。
芸術を愛し常に自分の廻りに良き音楽・映画・文学・絵画があっこと。
何より・・・
5回も自殺を試みて、5回とも失敗した事実。
例えば、今のマンションでは首つりができないように天井は、一定の重量が掛かるとクギが抜けるようになっています。
例えば、睡眠薬を海外から輸入し、全て飲んでも嘔吐で苦しむだけだということも知りました。
例えば、手首を横に切っても死に至るまでの出血量に時間が掛かり、実際に死ぬならば縦に切り裂くことか、手首を切り落とすぐらい深く切らなければならない事も知りました。※このときは、宅配の食事を配達している方(家にはいつも鍵を掛けていません)に発見されて救急車で運ばれました。
やってみたからわかったのです。


なぜこのような生々しい過去を語ったのか?
それは、「人間は誰もが役割を持って生まれてくる。その役割を果たすまでは神が死なせてはくれない。」という真理に気がついたことを謂いたかったからです。
神の存在の有無は別として、この現実的な世界には自然科学では解明されない様々な事象があります。
確固たる証明ができない以上、全否定もできません。


その後の私はビジネスを起業しました。
マーケティングコンサルと中学校時代からやっていたタロットです。
コンサルは法人化し、今住んでいるマンションの最上階のワンフロアを改装して事務所を造りました。
タロットはさすがに事務所では気まずいので、自宅の一室をタロット鑑定ルームに改装しました。


することは無限にありました。
毎日、60000文字は書いていました。
元々、*王時代もマーケティング部でしたので、書くことが仕事です。
起業後はブログ400、マルマガ20、SNSのアカウント50、WEBサイト20を創り、
毎日、情報を発信し続けたのです。
資金は退職金と札幌市の土地の売買で賄いました。


半年以上休み無し。
毎日20時間仕事をしていました。
亡き妻の勤めていた青山にあるレーベルのA社からも、紹介がありましたし、退職した*王の顧客からの紹介も有り、
コンサルも順調に利益を上げ始め、タロットも顧客がどんどん固定客になっていきました。

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ですから皆さん、タロット鑑定師を目指して生計を立てるには、相当の覚悟が必用です。
というか自分でビジネスを起こすこと全てが、相当の覚悟が必須ということです。
現実は甘くありません。
その代わり、その代償として自由なお金、自由な時間が手に入ります。
覚悟が無いならば、雇用者で一生終わるしかありません。
あるいは一流企業に入社して役員クラスになるかです。


結論として、タロット鑑定師になるとしても、
1.正統なノウハウは前提条件
2.タロッティストの役割を知ること
3.ビジネスの方法を知り実行すること

この三点が必用だ!ということです。

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# by tarotkomachi | 2015-08-09 16:32 | 小町のタロットあれこれ
今回は「絵を観て言葉に、言葉を観て絵に!」がテーマです。


実はこの「絵を観て言葉に、言葉を観て絵に!」は、
皆さんが幼い頃は、しょっちゅうやっていた事なのです。
小学校時代以前です。小学校の3年生ぐらいまでは、簡単にできたはずです。
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例えば、雲を眺めますよね。
大人の皆さんは、天気を自動的に連想します。
雨に濡れるのが嫌だからです。
嫌であると同時に、他人に「観られる」ことを意識するからです。


子供の頃は、私は男なので、よく怪獣を連想していました。
あの雲が怪獣、バルタン星人で、あの雲はウルトラマン。
そのときの私の頭の中には、リアルな映像が映し出されていたはずです。
皆さんも同じです。
ウルトラマンがバルタン星人にスペシュウム光線を発射している映像ですね。


しかし社会人に近づくに連れて、そんな連想をしなくなってしまったのです。
だから頭が堅いんですね。柔軟性が無くなっています。


中学校時代から「美術」の授業が始まります。
小学校では「図工」でしたね。
この学校教育が、連想を貧弱にさせる理由の一つとなります。
「美術」の時間では、絵を描かせたり、デッサン、彫刻、美術史などを勉強したはずです。
しかし、両親も学校の担任までも、高校受験に美術は関係無いという理由で蔑ろにします。
ただ内申書だけが問題になるだけです。


中学校時代の美術は、「絵を観ている」のでは無く眺めているに過ぎません。
言い変えれば、単なる描写とも謂えます。
タッチや美術史の変遷には注目しますが、画家がどんな気持ちでこの絵を描いたのか?なんて誰も考えもしません。

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皆さんは美術館に行ったことがあるはずです。
しかし、ここでも絵を眺めるだけです。
「この絵は好きだ」「この絵は嫌いだ」程度の感想でしょう。
じっくりと一枚の絵を二時間も三時間も観ている方は、私の記憶では誰もいません。
私は両親に恵まれました。
父は今でいうグラフィックデザイナーです。しかしパソコンが無い時代です。
すべて手書きですね。カラスペンやGペン、カブラペンなどを知っていますか?
私のそばには、絵を描く全ての物がありました。
母は昭和7年生まれで、北海道大学を卒業した才女です。
当時の日本。しかも札幌で、女性が大学を卒業することはあり得ませんでした。
しかも母は文学部で、ロシア文学を専攻していました。
また母は絵も描きます。実際に画家として多くの賞を貰っています。



よって「絵」の見方を生まれながらに知る環境に恵まれていたわけです。


私も図書館と美術館は、毎日のように通っていました。
友達と遊ぶときも、今のようなTVゲームが無いので、虫取りや輪ゴム鉄砲で遊んでいたのを憶えています。
図書館も美術館も自宅から歩いて通える距離でした。
美術館では、1枚の絵をそれこそ3時間も観ていたこともあります。
いろいろな想像を駆け巡らせるんです。
細かな絵の部分にも、画家が敢えて描いた理由があるはずです。
それを小学校の頭でいろいろ連想してきました。

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「絵を言葉に。言葉を絵に。」は実は非常に難易度が高い頭の使い方です。
逆にこれができると、受験勉強も楽しくなります。
「歴史」という授業があります。受験にも必須ですね。
皆さんは、歴史を暗記したはずです。
私は歴史を空想しました。
本能寺の変で織田信長が舞をまった気持ちを想像し、さぞや無念であり、さぞや人生のはかなさを感じたのだろうな?!とか、
ギリシャがペルシャ帝国と闘ったとき、ギリシャ人達は誇りと自由のために、命を懸けたのだろうな?!とか。
歴史が物語のように頭の中で映像として浮かんでいました。


右脳は「ビジュアル」を認識します。音楽など芸術全般は右脳が認識します。
左脳は「言語」を認識します。数学や化学式などもそうですね。
「絵を言葉に」するには、最初に右脳に入ってきたビジュアルを、膨らませて映像のように発展させなかえればなりません。
その映像をことばとして表現するのです。
実際に、音楽を皆さんはどのように表現できますか?
マーラー交響曲第五番の壮大なイメージをどのように言葉にしますか?
「絵を言葉に」するには、絵や音楽、映画、演劇、文学などが、自分の右脳で実際に映像になっていなければできないのです。
だから、皆さんは絵・音楽・詩・散文・演劇・映画を説明してしまいます。
感想は「面白い」「楽しい」「美しい」・・その逆のことばぐらいしかOUTPUTされてきません。
しかも全て「抽象言語」です。



逆に「言葉を絵に」するのは、比較的容易なはずです。
絵の上手さは別としてです。
それは左脳で、ある「単語」は、ある「意味」を持つと数学的に解釈しているからです。
ここでは経験や知識も役に立ちます。
しかし、やはり「言葉を絵にできても、映像にはできません」
その最大の理由は、本当の意味で「絵」を観た経験が無いことです。
また表現するための道具・・・すなわち「ボキャブラリー」「知識」が少ないことも一因です。

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タロットを読むとは、まさに「映像」のように頭に浮かんでいなければなりません。
現実世界は二次元ではありません。三次元であり四次元です。
現実世界は「絵」では無く、「映像」なのです。
ならば現実世界の問題や悩みを、アドバイするときも「映像」でなければ矛盾しませんか?



私には多くの友人・知人がいます。
しかし、私は幼い頃から友人・知人を区分していました。
よって、知識力のある者、金持ち、正確に言えばビジネスを知っている者、表現力が豊富な者。
自然とそうなってくるんですね。類は類を呼ぶです。


また自分の幼い頃の環境だけで無く、自己投資もしてきました。
自己投資とはもちろん、精神・魂に投資することと、スキルに投資することです。
どちらもお金は掛かります。
大学を出て就職してからもです。
下らない愚痴を言い合う飲み会には一切出ませんでした。
下らない事に給料を使うのは馬鹿馬鹿しいと疑いませんでした。
「付き合いが悪いな」とよく皮肉を言われたものです。

自分の上司も尊敬するに値しませんでした。
まさに愚かな小さき者としか感じません。
何も挑戦しない。何も意見が無い。
ただ上からの命令に従い、部下を従わせようともがく小物です。

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私は前職時代、北大修士課程卒業後にたまたま花*に入社し、
たまたまマーケティング部に所属され
、たまたま転勤も無くマーケティング一本でした。


しかし、大手量販店やAMAZON(当時はそれほど大きくはありませんでした)・ASKULなどは、
営業とは別に販売促進でよく通ったものです。
営業と同行も多かったですね。


当時、私が三十代で部長代理になったのは、前代未聞の話でした。
まだECが一般的では無かった時代に、会社では初のECを立ちあげたからです。
係長の頃、課長に稟議を通しても、全く理解されないので、社長室の同期に根回しをして貰い、
課長も部長も飛び越えて社長に直に提案しました。これも前代未聞です。
私は「クビになっても構わない。自分でできる自信があった。」と語っていましたが、
今、思えば恐ろしい事をやったと思います。


憶えているのは、社長が「だったら、お前がやれ」の一言です。
そこでいきなりEC課ができ、課長になりました。


もちろん失敗すれば、確実に降格・左遷です。
でも時代のトレンドに乗ることができたんですね。ECの売上高が全体の20%を超え、
利益はそれ以上でした。運が良かったのかもしれません。
その功績で、東大・京大・慶応・早稲田さん達より先に上に上がることができました。
ただ嫉みや嘲笑は当然ありました。

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私は必死でした。自費でグロービスに通学しましたし(やはり200万円は掛かりましたね。ただMBAコースでは無かったです。)、
Adobeのアプリもスクールに通い(こちらも全教科で100万は掛かったですね)、インターネットの全てを学んできました。

自己投資の料金は、今振り替えれば軽く500万円以上でしょう。
逆に自己投資をしない者が成功するはずがありません。


皆さんは現代社会に於いて、知識は無料と勘違いしているケースが多々見られます。
しかし実際は、知識は「お金を使って」始めて自分の血肉になるのです。
よって自己投資しない友は私にはいません。
「知識は買うもの」なのです。
「スキルも買うもの」なのです。
「私にはそんなお金が無い」という言い訳は今すぐ辞めるべきです。
生活の中で無駄な出費は必ずあります。
金持ちほど、コンセントは豆に抜くものです。
金持ちほど、買い物では「買う目的」がはっきりしています。
例えば、「シャンプーを買う」という目的でドラッグストアに行きます。
そしてシャンプーコーナーに最低5分は検討をします。
金持ちほど自動車などステイタスの類に拘りません。安全に走れればそれでいいのです。
フェラーリやポルシェを買うのは、小金持ちです。
金持ちほど数字を常に把握しています。
事実、貴方の財布には1円単位で幾ら入っていますか?
私の友人達は皆、謂えます。
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同時に絵や言葉の映像化には、知識だけでは無く、経験と語彙も必用です。
経験は「とにかくやってみる」ことに他なりません。
やってみて性に合わないなら辞めればいいだけです。
私のゴルフみたいなものですね。
経験は来るものでは無く、自分でやってみる・行ってみる・飛び込んでみることです。
当然、経験が舞い込んでくることはあります。
私の両親、妻、愛する息子を自動車事故で同時に亡くしたとき。
「なぜ、俺がこんな目に遭うんだ!!!」と叫び、運命を呪ったものです。
しかし今になって考えて観ると、あの大事件が私を一層高見に押し上げたことになっていると気がつきました。


語彙(ボキャブラリー)は豊かなほど、映像をリアルに生々しく、まさにそこで本当に観ているが如く表現できます。
語彙を高めるには、読書が一番としか謂いようがありません。
ただ私は類語辞典も読んでいました。調べるのでは無く「読んでいた」んです。
実際に今持っている角川の類語辞典は四冊目です。
大学時代から読み始め、三冊ボロボロになっていましました。
類語辞典を読もうとしたのは、私が大学で哲学を専攻したこともそうですし、自己表現するのに最も遇っているが「ことば」だと分かったからです。


長々とまた書いてしまいました。
結論を言います。
「絵を言葉に」「言葉を絵に」するには、右脳と左脳の連携が必須であり、
それを具体的に行うのは、「映像」のように頭に浮かぶことだ!ということです。
そのための具体的な方法が、「生活のあらゆる物・出来事をよく観察する」「観察した後は考える事」「経験を自分から取り入れる」「語彙を豊かにする」
となるわけです。
そして自己投資せずに、これらを習得しようと考える者は、結局、人生を無駄にしています。
たった一回の、たった一つの人生なのに。
もう二度とこの人生はやって来ないのに。
それが分からないのですね。そして死に際で後悔しますが、もう遅しです。


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# by tarotkomachi | 2015-08-08 16:57 | 小町のタロットあれこれ